
医師とは、他人を傷つけたり苦痛を与えても許される唯一の職業です。でも、つらいとか痛いとかって、嫌じゃないですか? 人にメスを入れる職業である外科医を志して以来、苦痛が少ない治療で最善の結果を得ることを目標に尽力してきたつもりです。幸にも、私が長年在籍した福井大学医学部第2外科では、一般消化器外科・呼吸器外科・心臓血管外科・小児外科の4分野を診療していました。このため、自分の専門分野だけでなく、あらゆる分野の知識と技術を習得することができました。これからはこの最先端の知識と技術を、当院を受診される皆さんにできる限り還元していきたいと思っています。当院のモットーは、「最新の技術で苦痛が少ない治療を」です!
** 理事長挨拶 **
昭和53年9月開院以来、苦痛のない内視鏡検査をモットーに、胃癌、大腸癌、すい臓癌の発見、及び合併症のない手術を行うことに鋭意努力してまいりました。平成18年7月末の時点で内視鏡検査は22,620件に、手術件数(外来手術を除く)は2,170件に達し、充分の成果をおさめてきたと確信しています。
また、かかりつけ医として、今後も皆様の健康をお守りするために職員一丸となって努力を続けていきたいと思っています。